山間部でのUAV測量

先日作成した谷止工の3次元データです。

このデータの現場にてUAV空中写真測量を行います。

山間部のUAV測量は特に慎重に行います。

なぜなら立木に接触する可能性が高いからです。

 

まず、グーグルマップで周辺の標高差を確認します。

次にMINI4PROにて実際の対地高度を測ります。

 

こちらが現場での対地高度の測定状況です。

 

当然上流側の方が標高が高い為、コース設定が重要になります。